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[2026年新年度のご挨拶]



本年度から、また一つプロジェクトが増えますが、バランスよくこなしていけるよう調整しながら頑張っていく所存です。

私を使ってくださるクライアント様に心から御礼申し上げます。

おかげさまで現在は声も復活しております。

ですが、講師として活動するには厳しいと感じております。

あくまでも裏方に徹し今年も又、エンターテイメント界にささやかながらも貢献できますことを感謝しつつ、精一杯頑張らせていただきます。

hontata officialを今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。






[前を向く姿勢でお知らせ]

今年の夏は酷暑の夏、私自身も散々な夏。

2年前の左目の白内障手術後、後発性白内障で先日レーザー治療をし、それよりもっと良くないのは右目ですと、原発性閉塞隅角症でいつ緑内障発作が出てもおかしくない状態だと言われ右目もレーザーを当てることになる…

後発性白内障のレーザーは痛くもかゆくもなくあっという間に終わりますが、右目は同じレーザーでもちょっと違った。

穴をあけるときの衝撃が脳を突き抜けるようなパーンパーンパーン。

これを何回か繰り返すのですが、最後のほうは私も身構え力が入り[くる、またくるぞ、きたー]頭ズーン!

そんな感じ。耐えられる程度のもの。そう大したことはありません。

でも出来ればもうやりたくはない(苦笑


そうして両眼の治療が無事に終わってホッとしたのもつかの間で、次に突発的にやって来たのは口腔内の問題でピンチに立たされる。

私は去年の暮れに声優を引退しているけれど、声優だったから頂いている仕事が現在もある。

もちろんエンターテイメントのお仕事であり、そしてとことん裏方に徹している。

表に出ることはもうないものの、今、皮肉にも声を失った声優に化してしまっている。

今度は口腔内の治療が始まり、現在まだ喋ることができない。

正確に言うなら発声は出来ますが、上手に話せない。

上手に話せないということは声優としては致命的でショックなことです。

人生をもう半ばあきらめかけている私がいる。

でもそんな私を見捨てないでいてくださる方がいる。

これまでにも多くのものを失いあきらめてきた私を支え、勇気づけてくれる仲間もいる。だから、悲しくはない。そうだなぁ多分、この治療が終わってリハビリをして、どこまで元に戻せるかはわからないけれど、苦痛なくまた話せるようになったらいいなぁと思いながら、大体この時期くらいまでには、それなりに話せているだろうという見通しが見えた。

少しづつ進んでいこうと思う。

なぜ少しずつなのかって? 頑張り過ぎちゃうから。それとね、いつからか、やる気を出すとね、そのあとがっかりすることが多くなってね、あぁ又か、今度はそうきたか、ってね、いつからだろう、平常心でいるために敢えて低空飛行で飛ぶようになったのは....。


お知らせ⦆

Beeミュージックスクールの話し方ボイスの講師は9月から休職となりました。

受け持っていた生徒さんは新しい講師に引き継いでいただき、私は辞職ではなく在籍扱いにしていただけました。

事務局の皆さんの温かな激励と、生徒さんからの「先生が戻ってくるまで頑張って待ってます。だから先生も頑張って」「先生が迎えに来てくれるの待ってます」は泣きました。


Beeミュージックスクールの皆様、本当にありがとうございます。





【Beeミュージックスクールでどんなことをしている?】


私が講師を務めるのはBeeミュージックスクールの話し方ボイスコースです。

講師と聞くと、何やらガチガチの基礎レッスンをして、発声練習をあーあーやって、講義もあって、それでアナウンサーみたいに話せるようになるのか?と思うかもしれませんが、ここでの私は教えるというより寄り添うが一番近い言葉です。

声や話すことに何かしらのコンプレックスを持っている人もいれば、声優になりたいんです、俳優になるための演技を見てもらいたいんです、という生徒さんもいます。


又、海外で働いているYさんは日本人に話すときの言葉遣いを、

大学研究員のKさんは裁判官や弁護士の前で読む40分間の論文を声がガラガラにならないように読み切るために、

VtuberのDちゃんは、聞こえやすいはきはきした声で喋りたい!

通訳をしているTさんは相手の気持ちを伝えるときに言葉に乗せていい声で表現したい。


本当にいろんな背景を持った、いろんな個性的な生徒さんたちが私のところにはやってきます。

だから、お一人お一人全く異なる、その生徒さんに合ったレッスン内容になっていきます。

そこがBeeミュージックスクールの面白いところでもあり魅力なのではないかと思うのです。

私のレッスンはとにかく一風変っているかもしれませんが、基本的な呼吸法や発声のレッスンも取り入れながらも、生徒さんの目的と目標に向かって、どんなレッスンをしていくかを一緒に考えご提案していきます。


そして体験レッスンの際には生徒さんに驚かれることがあります。

私の声はコンプレックスの塊のようなウイスパーボイスなので、普段喋っているときとナレーションをしているときの声の違いに皆、驚かれるのです。

何かに気付く瞬間です。

先生は一体…?

声優です、俳優もしていましたが、ただのしがないナレーターです。と答えると、

そそそっちの⁉ プ。プロですね? どうしたらその声が出せますか? どうすればそうなりますか? と一気に興味がグッとボイスのほうに引き込まれていきます。

そうしてボイスレッスンの始まりです。


このように私のレッスンは日々生徒さんに寄り添い、生徒さんが楽しみながら、満足していただけるレッスンを目指してがんばっています。





【321事務所✖JDPプロダクション主催!ライバープロデューサー育成プロジェクト2025】


321事務所✖JDPプロダクションが主催するライバープロデューサー育成プロジェクト!2025年も頑張っています。

※下記リンク(詳細を見る)ボタンからご覧いただけます。

前年度からお伝えしている通り、私はこのプロジェクトの認定試験審査に関わらせて頂いておりますが、最近、ネットメディアでこのプロジェクトが詐欺ではないかとささやかれているようですね。

有名プロダクションと有名タレントがなぜか大々的に宣伝するわけでもなく、こじんまりと開催されている事も要因の一つなのかもしれません。

裏でお手伝いをしている私からすると、こんなに多くの人たちが見えないところで地味な作業に汗して働いているのに、ライバープロデューサーの育成と、ライバー業界を盛り上げていこうと奮闘しているゆうこすさんたち全てが嘘ということになってしまいます。


まだ始動して間もないプロジェクトでもあり、手探り状態でこれからもっと良いものにしていこうと努力しているところではないかと感じています。

確かに「副業」というキーワードは今のご時世、怪しいもので溢れかえっている世の中ですから疑われるのもごもっともなことと思います。

そしてまた、その疑いはとても大切なことだとさえ思います。

今流行りの闇バイトの恐ろしさを思い起こす人もいるのではないでしょうか。


ゆうこすさんが目指しているのは、そうした闇だらけの副業ではなく、クリーンで明るい誰もが安心して挑戦できるエンターテイメント界における副業を掲げていらっしゃるのではないかと考えます。

このプロジェクトに挑戦したいと思うあなたのことを私たちは全力で応援しています。